包茎に多いカンジタ症と産婦人科に行くまでの発症期間

カンジタ症は女性の性感染症だと認識されていますが、男性も発症する可能性はあります。
避妊をせずに性行為をすると発症しやすいですが、包茎も原因の一つとなります。
包茎の状態は感染症にかかりやすいため、真性包茎に近い状態なら治療する必要があります。
仮性包茎については男性の半数以上に見られる症状なので、特に珍しいものではありません。
近年は包茎であることを過度に不安視する内容のサイトもありますが、入浴時にしっかり洗浄できるなら問題はないのです。
指で包皮をむいて、シャワーで洗うことができれば大丈夫です。
シャワーで洗えないほど症状がひどければ、放置しておくのはよくありません。
むくことができない状態というのは、ずっと洗浄できない状態なのです。
雑菌が溜まり免疫力が低下してしまうのは当然のことです。

カンジタ症の発症期間までは、大体2~7日くらいです。
女性の場合は、発症期間を経て症状が現れたら産婦人科で治療することが多いでしょう。
体調や免疫力により発症期間は異なりますが、妊婦のほうが発症率は高いとされています。
そのため、産婦人科でカンジタ症の治療を受ける女性は多いのです。

男性の場合は産婦人科ではなく、泌尿器科で治療を受けることになるでしょう。
症状は性病の中では弱いほうなので、そのまま放置してしまう男性も多いですが、性感染症はパートナーに感染させる症状なので放置してはいけません。
誰かに感染させる症状は、早期に治しておかなくてはいけません。
泌尿器科では包茎治療も行っているので、併せて治療をしておくといいでしょう。
生活に支障がない症状は無理に治療をする必要はありませんが、生活に不都合がある、またはパートナーに迷惑をかけるような症状は治療するべきなのです。